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アスアルクの信念 ビジョン

アスアルク株式会社のビジョン 老いを楽しむ社会を創造する。 ある高齢者が一生を振り返った時に「人生の終盤が一番楽しいんだよ!」「不自由でも人生こんなに面白い!」と若い世代に思わず話してしまう。そんな光景が、当たり前になる日を創りたい。

社長日記 ※月1回更新(バックナンバーはブログに掲載)

2017年7月31日

たりまえと感謝

志塾

月中旬、一般職から主任に昇格した職員2名と一緒に「志塾」に参加してきました。
志塾というのは、鈴木稔先生が主催している、アドラー心理学に基づいたコミュニケーションスキルや、ユダヤ人や古き日本人の教育方法などを通して、人としての成長を目指す塾です。

アスアルクは職員のみんなに「あなたがなりたい最幸の自分になれる会社になる」とコミットメントしているので「心づくり支援制度」の充実が急務です。
最高の幸せを手に入れるために努力し行動し続けることは素晴らしく、人生の醍醐味ですよね!
と同時に、もっと幸せになる為に・・・って、もっともっと!と欲張ってしまっては、際限がありません。
そんな生き方を続けていたら、きっといつまでたっても満たされることはなく、一生を終えるのでしょう。
では、どうすればいいのか・・・
「当たり前」と思いこんでいた、既に与えられているものを、もう一度見つめなおすことも方法のひとつかもしれません。

志塾

志塾のなかで、生まれて初めて「ブラインドウォーク」を体験しました。
ブラインドウォークとは、2人一組なって、片方の人が目をつぶり、もう一人の人が声で情報を与えて、ゴール地点まで誘導するというルールです。
頼れるのは、相方の声による情報と視覚以外の自分の感覚です。
目をつぶりその場でくるくる5回まわって、2~3mも前進すると、今自分がどちらにむかっていて、どこにいるのかが分からず不安に苛まれました。
歩幅は狭くなり、一歩一歩をゆっくり踏みしめるようになり、肩がすくみ力が入って、両手を前に挙げるような、そんな恰好になったように感じました。
普段は気にも留めていない車のエンジン音、横断歩道の「カッコウ、カッコウ」の音などが、妙に鮮明に聞こえてきます。
私とペアになってくれた方が、懸命にアドバイスを下さっているのに、不安で不安で「あー、こわい」「なんか車の音が聞こえるんですけど、大丈夫ですか?」とか連発していました。
「ここがゴールです!」
ペアの方の誘導に従いながら私は何とかゴールに到達することが出来ました。
目を開いた瞬間、自分が本当にゴール地点にいるという事実を確認することができ、ペアの方に対して、本当にありがとう!という気持ちが沸き上がってきました。
ペアの方の導きがなかったら、ここまで到達することは絶対にできなかったでしょう。
そして、「大丈夫ですか?」「こわいこわい」などを連発してしまい、ペアの方に申し訳ないという気持ちにもなりました。

そして、見て、匂いを嗅いで、音を聞いて、肌で感じて、口で話せる、足で歩き、手を使って食べることができるという事自体に、ただならぬ幸せがあるんだってことに気がつきました。
「幸せになりたい!」って思っているということは、今幸せではないってことだな・・・
「今、幸せだ!」って思っていれば、もうすでに幸せの中に生きていることになる。
こんなに与えてもらっているものがあるのに、ないものねだりばかりしていたなあ・・・
当たり前の世界に生きていると、今あるすべての奇跡に感謝しなくなり、もっと、もっと、もっと・・・墓に入るまで渇望し続ける。
希望と共に目覚め、昼は人様に喜んでいただくために一生懸命働き、感謝と共に眠ろう。一日は一生の縮図だ!
麻生副総理や森信三先生の名言の意味、一段深く理解できた気がしました。

素晴らしい学びを生かして実行あるのみです!


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スタッフ

スアルク株式会社の求人情報です。
応募条件に年齢、性別、経験の有無は関係ありません。
ただし、当社のミッション、ビジョン、理念を熟読し、共感してくださった方のみ募集します。

利用者さんや社員を自分の家族のように愛することができる方、素直な方、元気で声の大きい方、努力を惜しまない方、他人の為に自己犠牲を払える方は優遇します!


スペシャル似顔絵名刺

アスアルク職員のおもしろい特長

スタッフそれぞれが、家から好きなものや音楽を持ってきて、それらに囲まれて仕事をします。

②ユニフォームは単に制服として揃えるのではなく、「衣装」としてカッコいいものをみんなで選んで身に着けます。

③研修を終えて、一人前のお墨付きをもらったスタッフは、右上のような似顔絵つきの
スペシャル名刺がもらえます。
このツールでどんどん人脈を広げてレベルアップしてください!


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